ランチアが威信にかけてWRC制覇のためのみにプロデュースしたラリー専用マシンの
ストリートバージョンでランチアファンはもとより、WRCファンやスーパーカー好きにも広く
しられ、憧れのラリーマシンです。
現在においてもスタイリッシュなラインは近未来的に感じるほどで、当時としては相当に前衛的でした。
パワーユニットはDinoとおなじ2,4L
V6を搭載、極端に短いホイールベースと軽い車体により最上級のコーナリングマシンに仕立てられています。
ストラダーレは当時のWRCに出場するための限定販売ですので大半の車は博物館や
コレクターのもとにあり、あまり市場には出回らないのが現実です。
このお車もきれいにレストアされた素晴らしいコンデションで、走行も4000Kmとまさにコンクールコンデションです。
憧れのストラトスですのでご興味のある方はお早めにお問い合わせください!!!
1974年式
走行距離4000Km
完全レストア済み