オーナーが長年掛けて製作した911Sをベースに911Rへとモデファイしたレーシングカーです。製作費用は、妥協せずに製作したため、1000万オーバー。ショートホイールベースにこだわり67年のボディーを使用して、外板のほとんどがFRPで軽量化されています。至る所に張り巡らされた直付け溶接のロールバーや、コイルオーバー化されたサスペンションなど、サーキットでタイムを刻む為に製作されています。エンジンはRSRカム+クランクなどレーシングスペックをフルに使用した実績のあるエンジンを搭載。ミッションやエンジンは、都度ベストバランスを求めて、数機載せかえられています。2007年に行われたルマンクラシックジャパンレギュレーションに参戦できる仕様にもなっており、他にも国内のクラシックカーイベントに参加したヒストリー付です。2008年もてぎオーバーヒートミーティング、2008年ヒストリックフェスティバルでは、エンジンが完全な状態になかったにもかかわらず、決勝42位スタート(ナイトレース赤旗中段で8週→4周レース)で14位までジャンプアップ。ベストタイムは2分28秒台を出し、シングルポジションと並ぶ好タイムを出しました。RSCではこのレーシングカーの新しいオーナーを探しています。イベントやレース参加の手配からお手伝いなど、レース経験があるメカニックがサーキットサポートも行います。ポルシェ入門カーとしてもお勧めで、セッティングが済んだ車両を使って、ドライビングテクニックを磨く事に集中できると思います。
エンジンレスでも販売可能!詳細ご希望の方は、RSC 03-3400-0901 までご連絡ください!




